夏まき人参用、太陽熱消毒

ビニルで畑を覆い、その熱で草の種をやつけ、雑草が生えないようにします
ビニルで畑を覆い、その熱で草の種をやつけ、雑草が生えないようにします

太陽熱消毒とは、湿った畑の上からビニルマルチを被せて、

覆った土の部分を太陽の熱で高温に維持します。

この夏の光で約2週間前後やることによって、土の中の

雑草の種が死滅し、そのあとで人参の種をまくことで、雑草が生えないで

人参が育てられます。

暑い中の、作業でしたが、これをすることで後の管理作業が、

随分と変わってきます。

 

 

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コメント: 3
  • #1

    井上美紀 (日曜日, 27 7月 2014 17:09)

    暑い中、毎日お疲れ様です。
    野菜の自給を目ざして土地を買ったのに知らないことが多すぎて試行錯誤の毎日です。「今日のなないろ畑」は参考になることが多いのではと期待しています。
    早速、質問ですが、この方法では雑草の種だけでなく、微生物も死滅するのではないでしょうか?

  • #2

    城月 (日曜日, 03 8月 2014 09:08)

    井上さん
    ご無沙汰してます。
    お元気ですか?
    太陽熱消毒が効くのは、土の表面から5センチ程度です。
    そのため、雑草の種もしかり、せっかく太陽熱をやっても
    土をほじってひっくり返したりすると雑草が生えてきてしまいます。
    微生物も表層の多くは死滅しているはずですが、土の奥ではちゃんと生きています。

  • #3

    井上美紀 (日曜日, 03 8月 2014 12:39)

    城月さん
    表面から5㎝程度なんですか。
    自然農の人たちは耕耘機をかけると草茫々になると言いますが、
    最初に耕耘して太陽熱消毒すれば解決しますね。
    微生物は土の奥深くまでいるとのことで安心しました。
    参考にしたいと思います。ありがとうございます。