厳冬期の種まき

厳冬期の種まきは、どうしてもビニルマルチやビニルトンネルなどの資材に頼らなくてはいけません。
厳冬期の種まきは、どうしてもビニルマルチやビニルトンネルなどの資材に頼らなくてはいけません。
さらに不織布をべたがけします
さらに不織布をべたがけします

あけましておめでとうございます。

2015年が始まりました。

今年も心豊かに農業に取り組んでいきたいものです。


今日は、ほうれん草や小松菜、小カブなど軟弱野菜の種まきです。


この時期は、寒さが厳しいため、マルチやビニルトンネルを使って育てます。


この時期にわざわざ播かなくても、、、、

と思うかもしれませんが、露地栽培で3月~4月は端境期といって

ちょうど野菜がなくなってしまう時期なのです。

この時期に少しでも野菜を賄うために、今から種まきをコツコツとしていきます。


冬の寒い時期は成長もゆっくりですが、

春に向けて、野菜たちがしっかり育っていきますように★


今年もよろしくお願いします。









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コメント: 2
  • #1

    井上美紀 (木曜日, 22 1月 2015 23:04)

    今年も色々、教えてくださいね。よろしくお願いします。
    1月に何の種まき? ハウスで育てるのかな? と思っていましたが、マルチやビニルトンネルを使えば露地でも育つのですか?
    11月末から12月初めに蒔いたホウレンソウや小松菜やカブはちっとも大きくならずに成長が止まったままですが、トンネルにすれば食べられるくらいにはなるのかしら?

  • #2

    城月 (日曜日, 15 2月 2015 11:54)

    井上さん
    遅くなってしまい申し訳ないです。。
    今回播いたものは、
    ほうれん草、小カブ、小松菜、水菜、ラディッシュです。
    この時期は、寒いので、品種選びから気をつけなくてはいけません。
    種の裏側に、場所による播種適期が記されていますので
    厳冬期でも大丈夫そうなものを選びます。
    そして、マルチ、不織布、穴あきビニルトンネル(なないろは3つ穴)、
    は厳冬期の三種の神器と呼んでますが、これも必要です。
    1月のこの時期にこの装備でまけば、大体2ヶ月後くらいには
    収穫できます。
    3月~4月の端境期に重宝しますので、
    大切な作業になります。